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ヒントを頼りに制限時間内に謎を解き部屋から脱出するという 「リアル脱出ゲーム」 を、映画化「マダム・マーマレードの異常な謎~出題編~」。

今作はリアル脱出ゲームを運営する 「SCRAP企画」 による観客参加型映画で、観客は 「出題編」 を観賞後制限時間内に劇中で提示された謎を解明し解答用紙を提出。

PROJECT DABA×リアル脱出ゲーム

正解すれば、謎が明らかにされる 「解答編」(11月22日公開予定) の、エンドロールに先着順で名前がクレジットされる。

主役のマダム・マーマレードを川口春奈さんが、相棒のマダム・バルサミコを高畑淳子さんが演じている。

劇中に登場する映画界の巨匠・藤堂俊之介監督が生前残したという設定の 「つむじ風」「鏡」「やまわろわ」 の3本の短編を、それぞれ上田大樹監督、鶴田法男監督、中村義洋監督が手掛けた。

「この世で唯一、解けない謎がない女」 マダム・マーマレードの元に、死期が迫った藤堂の妻から依頼が舞い込む。

30年前に亡くなった藤堂が、死の間際に家族に残した「短編映画3本に秘密がある。ナゾを解く鍵は最初の言葉」という言葉の意味を解明してほしいという内容だった。

短編映画にはそれぞれ暗号が仕込まれており、次第に謎が明らかになっていき。「出題編」については、ほとんどヒントらしきことを与えてはくれない。

謎解きの鍵となる3本の短編映画が終わるごとに3分間の “シンキングタイム” があり、場内の明かりが一度点灯しメモを取る時間まであるのだ。

主人公を含め観客も横一線で、謎にチャレンジできてしまう、まさにインタラクティブな作品だ。短編映画もそれぞれ良作となっているので、物語に没頭しすぎてヒントを見逃さないように。

映画「マダム・マーマレードの異常な謎~出題編~」 は、
25日から公開中です。

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