So-net無料ブログ作成
有野晋哉 映画 ブログトップ

有野晋哉 映画 [有野晋哉 映画]

「よゐこ」 の有野晋哉さん の、映画「ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティボンジャック」 が公開されました。

昔のコンピューターゲーム(レトロゲーム) のクリアを目指す、人気番組「ゲームセンターCX」 の放送10周年を記念。

ゲームセンターCX V
【送料無料】ゲームセンターCX V

【送料無料】ゲームセンターCX V
価格:1,344円(税込、送料込)


「ゲームセンターCX」 は2003年に放送が始まったバラエティー番組で、有野さんが “有野課長” となってレトロゲームに挑戦しエンディング画面を見るために奮闘。

有野課長が初めて観客の前で攻略に挑んだ 「マイティボンジャック」 をプレーと、ゲームを愛する少年が不良に取られたゲームソフトを取り戻す物語。

蔵方政俊監督がメガホンをとり、主題歌はロックバンド「怒髪天」 が初めて映画主題歌として書き下ろした 「プレイヤー1」 を歌う。

ゲームを愛する少年・ダイスケは、恋心を抱くクラスメ-トのクミコとゲームソフト「マイティボンジャック」 の話題で盛り上がりソフトを貸す約束をする。

ところが、不良たちグループにソフトを “借りパク”(借りたまま返さないこと) されそうになってしまい、ソフトを取り戻すべく立ち向かう。

24時間生挑戦や日本武道館でのイベントなど前代未聞の試みに数多く挑戦してきた番組、放送開始10周年記念とはいえ映画化には本当に驚かされた。

ゲーム挑戦とドラマ部分がミックスされ、1980年代と2000年代が交錯し全体にどこか懐かしいレトロな雰囲気を醸し出す映画に仕上がっていた。

ダイスケと有野課長という2人の主人公のストーリーは、 「マイティボンジャック」 を媒介に時代を超えて邂逅(かいこう) する。

ファミコン風のテロップやRPGをイメージした衣装など、ゲーム愛に満ちた演出の数々が心憎い。

映画「ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティボンジャック」 は、全国で公開中です。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画
有野晋哉 映画 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。